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2019年7月

2019年7月31日 (水)

2019年度SSHシンガポール海外研修【5日目の予定】

午前:シンガポールシティギャラリー

午後:ニューウォーターセンター

深夜フライトにて関西国際空港に朝到着予定

その後、バスにて学校着解散→大久保駅解散→西明石駅解散です。

現在、体調不良者は一人もいません。みんな元気に研修を受けております。

2019年度SSHシンガポール海外研修【4日目午後:サイエンスセンター DNA講義・DNA抽出実験・実習②】

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スティックを使用し4つの塩基が対になるのを表現しています。スティックの両端にAとTを書き、GとCを書きました。これで塩基対を学習できました。それをポリウレタンの黄色の物に刺していきます。最後に、左下から右上の向きにらせんが上がっていくようにひねると完成です。お世話になった先生に英語で挨拶をしました。

2019年度SSHシンガポール海外研修【4日目午後:サイエンスセンター DNA講義・DNA抽出実験・実習①】

サイエンスセンターにて、DNA(deoxyribonucleic acid )に関する全般的な講義、DNAの抽出実験、およびDNAの二重らせん構造を理解できる実習を行いました。講義ではDNAの化学的構造を理解するために糖、リン酸、4つの塩基について学習しました。続いて、簡単な実験でDNAを抽出しました。全員が実験に成功しました。白衣を着て実験を行ったので気分は化学者そのものです。最後に水素結合をする2対の塩基についてアイスキャンディのスティックを利用した2重らせん構造を把握するための実習でした。簡単に作っていましたが内容は大変高度でした。(このブログを書いているのは化学の教員ですが、そのまま授業に使える内容でした!私も勉強になりました)

 

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最後の写真の透明な液体の少し下に見えるのが抽出したDNAです。試験管内壁にも付着しています。

2019年度SSHシンガポール海外研修【4日目午前:東レ研究所 水リサーチセンター】

午前中はToray Singapore Water Research Center [TSWRC] に行き、水処理膜を利用し海水を逆浸透させることで飲み水を作るシステムについて講義を受けました。講義中はメモもしっかり取り、事前学習でしっかり勉強していたため講義を聴いたあとも質疑応答はしっかり行えました。現在、シンガポールは飲み水をマレーシアから購入しているのでこのシステムの稼働により飲み水を購入するのが減少してきているそうです。ここでは136000m3/日の水を作っているようです。25mプール(25m×12m×1.2mで計算)だと378個のプールに値する飲み水を作っています。講義後は研究施設を見学させて頂き、見慣れない機器に見入ってました。以下は東レのHPからの引用です。

「東レの保有する水処理膜を応用した水処理技術の研究・技術開発を行う目的で、2009年8月に設立されました。おもな狙いを(1)水処理革新技術の開発、人材育成、(2)開発・事業推進の効率化(海外連携による人材活用、市場情報獲得)、(3)シンガポール公益事業庁(PUB)・学識者・エンジ会社との信頼関係構築とし、水処理有力顧客ならびにアセアン地域マーケットのニーズ、また、シンガポールの先端科学技術(基礎研究力)を意識した研究・技術開発を積極的に推進しています。」

 

 

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2019年7月30日 (火)

2019年度SSHシンガポール海外研修【4日目の予定】

7月31日(水)の研修予定

午前:東レ研究所、水リサーチセンター研究所での研修

午後:サイエンスセンターでのDNA実験

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目:ブキパンジャン政府高等学校⑤】

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最後に、ブキットパンヤン政府高等学校からお別れの挨拶、そして本校からもお礼の挨拶、ブキットパンヤン政府高等学校校長先生から兵庫県立明石北高等学校校長先生への記念品贈呈、最後に本日お世話になったみなさんと記念撮影です。とても気さくな生徒さんばかりで積極的に話しかけてくれました。一日という長い時間でしたが本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目:ブキパンジャン政府高等学校④】

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明石北高校の課題研究のひとつの班で動物の鳴き声の聞こえ方が国によって異なるのか?というのを研究している班にデータ取りをお願いされていたのでそれを行っている所です。犬、猫、鶏などの鳴き声を聞いてもらいそれを文字で記入してもらいました。回答用紙を見ましたがやはり聞こえ方は国によって異なっているのがわかりました。

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目:ブキパンジャン政府高等学校③】

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体育の授業(バスケットボール)に参加させてもらいました。外でのバスケットボールは大変暑かったですがいい汗をかいて交流ができました。一緒にしたのは高校1年生の方ですがとても体格が良くてびっくりしました。最後から2枚目は蹴鞠(羽子板で打つ羽みたいな小さなもの)みたいな感じです。最後のは日本にもあるお手玉です。

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目:ブキパンジャン政府高等学校②】

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明石北高校からの課題研究の発表とブキパンジャン政府高等学校の課題研究の発表です。英語での質疑応答を行ってました。

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目:ブキパンジャン政府高等学校①】

今回のSSHシンガポール海外研修の大きな目的として、ブキパンジャン政府高等学校との交流があります。ブキパンジャン政府高等学校とは今年初めて交流を行います。ブキパンジャン政府高等学校は約1000人の生徒が勉強している高校です。大きい応接室で歓迎会をして頂き、その後別室へ移動し、明石北高校の様子をパワーポイント用いて説明しました。その後課題研究の発表(質疑応答あり、当然オールイングリッシュ)を行い、交流校の研究の発表を聞きました。その後は、ブキパンジャン政府高等学校の体育の授業、芸術の授業に参加し交流を深めました。食事をしながらお互いのことを紹介し互いの距離も近くなったと思います。日本で行っている研究の一つの実験をして欲しいと頼まれたので、交流校の方にお願いしデータを取りました。別れ際にブキパンジャン政府高等学校の生徒の方から直筆のメッセージをもらい生徒達は感動してました!

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2019年7月29日 (月)

2019年度SSHシンガポール海外研修【3日目の予定】

3日目の予定です。

ブキパンジャン政府高等学校で一日過ごします。日本で行っている課題研究の発表やブキパンジャン政府高等学校の授業に参加させてもらいます。どんな交流になるかとても楽しみです!

2019年度SSHシンガポール海外研修【2日目午後:シンガポール国立大学②】

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2019年度SSHシンガポール海外研修【2日目午後:シンガポール国立大学①】

シンガポール国立大学は、1905年に設立されたシンガポールの総合大学です。学部生3万人、大学院生1万人、教職員9千人で構成される大学です。ここでは、オールイングリッシュにて物理学に関する講話を聞きながらの実習を行いました。生徒達は先生からの質問とのやりとりを楽しみながら積極的に実習を行っていました。内容は静電気、超伝導、共振、エネルギー、圧力・浮力などでした。実習のあとの自由時間では各々の気に入った実験器具を触って各自で原理を確かめてました。生徒達はいきいきとしてました。

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2019年度SSHシンガポール海外研修【2日目午前:スンゲイブロウ湿地保護区②】

海の先に見えるのはマレーシアです。シンガポールとマレーシアは目と鼻の先です。大きなマングローブが見えます。

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※写真撮影者が男子に同行したため、女子の写真がございません。   

2019年度SSHシンガポール海外研修【2日目午前:スンゲイブロウ湿地保護区①】

 午前中はシンガポール北西部にある自然保護区のスンゲイブロウ湿地保護区へ行きました。汽水域であり干潮と満潮の差が2m近くあり干潮になると湿地が現れます。私たちが訪れたときは潮が引いている最中であり干潟が少し見えているところがありました。カブトガニ、日本のムツゴロウの仲間、クモ、ヘビ、大きなトカゲ(1m50cmくらい)、コウモリなどたくさんの動植物がいました。

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2019年7月28日 (日)

2019年度SSHシンガポール海外研修【2日目の予定】

7月29日(月)の研修予定

午前:スンゲイブロウ湿地保護区

午後:シンガポール国立大学

2019年度SSHシンガポール海外研修【1日目】

日本からシンガポールまではこんなに離れています。飛行機の各座席のディスプレイでフライト情報が見られます。追い風が120km/hの時がありました。ですので、シンガポールには予定よりも早く到着しました。

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日本を昼前に出発し、夕方シンガポールに到着するので機内食があります。

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シンガポールのチャンギ国際空港に到着しました。チャンギ空港は巨大なハブ空港です。大きさは東京ドーム35個以上の大きさです。

到着後、出国審査を終え現地のJTBの方から説明を受けています。

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シンガポールの街の一角です(バスの車窓から)。とても都会です!

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夕食は、シンガポール名物のスチームボード(鍋料理で、鶏のだし汁で肉・魚介類・練り物・野菜などを煮ています。最後は雑炊になります)をいただきました。みんなもりもり食べていて全員元気です。最後にホテルに入ってからの諸注意と明日の予定についてミーティングです。

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2019年度SSHシンガポール海外研修

【第1日目】

予定通り学校を出発。生徒13名で6日間の研修プログラムをこなしてきます。予定通りのフライトで出発し、現地時間夕方にシンガポールに到着予定です。初日は移動日になるため、シンガポールへ到着後、夕食をとりその後ホテルにチェックインします。それではいってきます!    Cimg1213_rCimg1215_r_20190728101501

2019年7月27日 (土)

(帰ってきた)アメリカ研修(番外編)

研修中の雰囲気を感じてもらうために
動画を少しだけ掲載します。(非公開とすることもあります)

1 新航空宇宙博物館でのFrantzさんの解説
  B-29について

2 旅客機コンコルドについて
3 高校生との交流 Saly先生の挨拶
4 自己紹介ゲームについて Heidi先生が説明

5 Small Group Discussions

6 日本の文化について  日本の名前について

質問に答えてくれたのは、セーラームーンが大好きな高校生

7 スミソニアンでのお別れのとき マイケル君のギャグ!

総合地球環境学研究所 合同発表会


令和元年7月26日(金)
京都の総合地球環境学研究所で3つの学校が発表会を行った。
京都府立洛北高等学校
京都府立北稜高等学校
そして、兵庫県立明石北高等学校である。

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この日は、地球研のオープンハウス、各研究チームが
ブースを提供するイベントで、その中の1つとして
高校生の発表ブースを設置してもらった。
今年は、東京大学の大学院生が参加し、
我々の研究も見ていただいた。
昨日アメリカから帰国したばかりのKさんも
大学院生に聞いてもらっていた。

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小学生は(特に)生き物関係の研究に
興味があったようである。

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一般市民の方も熱心に聞いておられた。

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この夫婦は、研究に使用した計測器
(KINECT)についてメモを取っておられた。

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地球研には、世界各国から研究者が集まる。
この日は、インドネシアのバンドン
(バンドン工科大学のことか?)から
こられた研究者が興味深く研究を見ておられた。
一人は中国の方で、「中国語で説明できるか?」
と聞かれたが、さすがにそれは・・・・。

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アメリカ研修から帰ってきたばかりのIさん、
研修の成果を出すときが来たよ!
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小学生からお年を召した方まで、また
日本語、英語でのやりとり、さらに
環境学に関する数々のブース見学まで
内容豊富な発表会でした。

2019年7月24日 (水)

令和元年度アメリカ研修(その4)

7月23日
実質、最終日である。
天気は、小降りの雨。
その為か、気温は低く25℃~26℃くらいだろうか。非常にすごしやすい。
昨日同様、地下鉄で スミソニアン駅まで行く。

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スミソニアン駅で、現地高校生と再会する。
本日のミッションは、7つのグループに分かれて
それぞれのミュージアムにあるものについて、質問を与えられ、
その答えを、探し出しその前でメンバーが写った写真を持ち帰るというものである。

訪問先は、次の5箇所。
FREER GALLERY
AMERICAN HISTORY
NATURAL HISTORY
HIRSHHORN
AIR AND SPACE

残念ながら、班別行動であるので、写真は撮れていない。
帰国されてから、各参加者の取った写真を期待していただければと考えている。

まずは、FREER GALLERY

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AMERICAN HISTORY でのリンカーンハット

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映画「ナイトミュージアム」でも話題になった
NATURAL HISTORY MUSEUMS

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この入り口の象は有名

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今回、現地高校生のとりまとめをしていただいた
SALY先生(左)とHEIDI先生(右)。

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HIRSHHORN にあるオブジェの前で記念撮影。
中央の大きな体のマイケル君。

昨日、最初に出会ったとき、SALY先生とHEIDI先生に

続いて「Nice to meet you!」などといいながら、握手を求めてきたので

てっきり先生かスタッフだと思っていたが、実は高校生であった。

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AIR AND SPACE でのアポロ月着陸船。

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ここで、現地高校生とは、別れることになった。
ここでも、マイケル君は、覚えたばかりの日本語
「私は、イケメンです。」(誰が教えたのだろうか)
を連発していた 。しかし、本当に場を盛り上げるナイスガイである。

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このあと、メールアドレス等の交換も行われながら、話が尽きない日米の高校生であったが、
再会を楽しみにしながらスミソニアンを後にした。

明日は、移動中のためありません。25日にお会いしましょう。

さて、平成23年にSSH事業として始まったアメリカ研修、今年で9回目であるが
今回でもって、終了となった。(今回のみSSH事業ではないが)

地球の反対側までは、移動の時間も費用もかかるが、

それだけに得るものも大きかったのではないかと思っている。
今までに200人を超える生徒諸君がこの研修に参加してきたが、
この研修で得たものを今後の人生に役立てていただけたらと思うしだいである。

(厳密には今回はSSH事業ではないので
このブログに掲載すべきか迷ったが、研究推進部の事業として
実施していること、毎日更新できる環境を考えここに掲載することにした。)

                                以上

2019年7月23日 (火)

令和元年度アメリカ研修(その3後編)

  昼からは、国立衛生研究所(NIH)へ向かった。

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日本人研究員(池内さん)の研究室を見学しながら、

研究生活等についての話を聞かせていただいた。

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この方は、同じ部屋で研究しながら、若手の研究者育成のために

多くのアドバイスも行っておられる。

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NIHについての全般的な説明を受けたあと、日本人研究者12名の方と座談会を行った。

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研究者の方、ありがとうございました。

あすは、終日スミソニアンでの研修となる。

令和元年度アメリカ研修(その3中編)

 
そのあと、我々が日本文化についてプレゼンテーションを行った。題目は次の5つ。

1 Japanese Name
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2 Japanese Manholes

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3 We Love Japanese Anime Very Much!

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4 Bamboo Sword Japanese Traditional Sport Kendo

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5 The Name of era

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最後にみんなでランチをしながら、さらに交流を深めた。
このメンバーと明日、スミソニアン博物館で研修を行う。

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令和元年度アメリカ研修(その3前編)

今日の午前中は、現地高校生との交流である。
会場となる学校へは、地下鉄で移動した。

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これが、本日の予定。まずは、全員顔合わせ。

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  最初に2~3人の班をつくり、お互いに自己紹介をした。

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次に大きく4つの班を作り、気候変動や、AIについての問題について
議論し、発表を行った。
AIの班の題目は、
「Should there be limits to AI/Robot development?
Why or Why not?」である。

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2019年7月22日 (月)

令和元年度アメリカ研修(その2)

7月21日 快晴

今日は、Udvar Hazy 新航空宇宙博物館での研修。
現在、大学院でネットのセキュリティーに関する研究開発している、
Franz Prowant氏に解説していただいた。
これは、超音速偵察機SR-71 ブラックバード。

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でた! B-29 エノラ-ゲイ。

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旅客機の歴史について。
ボーイング707からコンコルドまでの旅客機の変遷を説明していただいた。

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ご存知スペースシャトル。

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スペースシャトルの外部のタイルについての説明。

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日本の戦闘機についてもよくご存知のようで、解説に熱が入っていた。
ゼロ戦について聞くと、「上野の科学博物館と靖国神社にある!」
と得意そうに語っていた。

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研修中は、当然すべて英語で話していたが、彼は実は
かなり日本語も話すことができ、なんと関西弁がわかるという
非常に楽しい人であった。
研修後も、「なんでやねん」などと冗談を連発していた。
某お笑い番組をみて、マスターしたそうだ。


夕方、ワシントン市内にもどり、
リンカーン記念堂、海兵隊戦争記念碑(硫黄島記念碑)にいく。
気温は36℃を超える暑さである。

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明日は、現地高校生との交流、
そしてNIH訪(国立衛生研究所)訪問である。

 

2019年7月21日 (日)

令和元年度アメリカ研修(その1)

7月20日

午前6時 学校に集合しバスで伊丹へ向かう。

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伊丹から成田へ。

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アメリカ大陸上空約10000m、朝日を迎える。
下に見えるのはミズーリ川。外の気温は、-50℃。

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ワシントンに着き、初日の研修。気温は35℃! 

ホワイトハウス、議会議事堂について現地の方から
話をしてもらう。

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ホテルについて夕食。いかにも乾杯しているように見えるが、
あくまで、お互い今日一日の労をねぎらっているだけ。

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あすは、新航空宇宙博物館!
今日は、ゆっくりと休養をとります。 おまけ。JALの機内食!

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