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2011年7月28日 (木)

研究者の方の特別講義

2011年 71日 火曜日 生徒40名参加

富士通研究所 研究員の岩山尚美様をお招きし、

「研究とは何か」についての特別講義をしていただきました。

台風の接近で、雨が降り、警報が出るのではと心配される中、

川崎の研究所から来ていただきました。

≪内容≫

 1.電子教材の紹介

 2.講義「手書き電子教材の開発」

a.手書き文字認識技術

b.手書き電子教材

c.手書き電子教材の拡張

d.みなさんへのメッセージ

 3.講義の質疑応答

 4.学習方法ワークショップ

 5.4人1組のグループで学習方法案を練る

 6.各グループから学習方法案を発表(1グループ2分)

 7.手書き電子教材のタッチ&トライ

≪みなさんへのメッセージ≫

「よい問い」を立てること・・・価値あるものを生み出す出発点、

               どうしたら、これができるだろう

               自分を動かす原動力になる

必要なことは・・・疑問を持つこと!自分の感度を上げること!!

≪生徒の感想≫

・文字を認識するものは、ゲームでも電子辞書でもたくさんあって、とても身近なものになっているけど、その裏側で、こんな多くの工夫とかが積み重なっていたと思うと、本当にすごいし、不思議だと感じました。使う人の立場でいろいろなことが考えられていて、それはとても難しいことだと思うけど、そのおかげで私たちはあたりまえのようにこんな生活が送れているんだと思いました。

お忙しい中、北高に来ていただいて、私たちのために多くの話、そして体験をさせていただき、ありがとうございました、とても楽しい時間でした。

・自分の興味を持ったことに対する疑問が、将来の仕事とかにつながるんだなぁって思いました。開発までの過程が、考えることが多くて大変なんだってことが理解できたと思います。

・学習するというのは個人一人の頭で考えるよりも大勢で一緒に考える方が良いということが印象に残りました。また、何事にも、疑問を持つということが大切だというのも印象に残りました。

・授業の内容を理解できた・・・・・・92%

・授業の内容に興味が持てた・・・・・83%

・進路を考える上で参考になった・・・68%

・課題研究のイメージが持てた・・・・65%

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